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みかんの賞味期限は見た目で分かる!?見分け方と保存方法をご紹介!

 

みかんの美味しい季節になりましたね。

贈り物でたくさん頂いたり、箱買いした時に困るのが、賞味期限の表示がないことですよね。

 

みかんの賞味期限は見た目である程度はわかります。

分かりやすい例は、皮が緑や青、白っぽい粉がふいている場合です。

 

しかし、見た目が大丈夫そうでも、変な臭いがしたり味がおかしいこともあります。

 

みかんの賞味期限は、見て、嗅いで、食べておかしくなかったら期限内と覚えておきましょう。

 

長持ちする保存方法は、ヘタを下向きにして置き、極端な乾燥と湿気を防ぐことです。

それでは詳しくみていきましょう。

 

 

みかんの賞味期限は見た目で分かる!?見分ける方法って?

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みかんの賞味期限は見た目である程度わかります。

 

例えば、皮が緑や青、白っぽい粉がふいていたら、それはカビです。

カビている部分を取り除くだけでなく、1個丸々食べられません。

 

皮がぶよぶよになっていたり、果汁がしみ出ている場合は、外からの衝撃で傷がついています。

 

腐っているわけではありませんが、傷んだ部分から腐りやすくなります。

傷ついたみかんは、傷の部分を取り除き、すぐに食べるようにしましょう。

 

ヘタの部分が茶色く乾燥している、皮が縮んでカチカチになっていると期限切れです。

腐ってはいませんが、中の身もカチカチになっていて美味しくないことが多いです。

 

また、見た目は普通でも、変な臭いがする、味がおかしいことなどもあります。

 

「見た目は他と同じだし、このみかんはこういう味なのかな?」

と思わずに、少しでもおかしいと思ったら食べるのはやめておきましょう。

 

みかんを常温・冷蔵・冷凍で保存する方法!それぞれの日持ちは?

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みかんはコツをつかめば、色んな方法で保管が可能です。

 

基本は、乾燥防止にヘタを下向きにすることと、傷んでいるものはすぐに取り除くことです。

傷みは周りにすぐ広がってしまうためです。

 

常温・冷蔵・冷凍それぞれの保存方法をご紹介しますね。

 

常温:日持ち2週間~1か月

みかんの適温は5~10度です。

 

冬場は常温で置いておけますが、こたつの上や台所など、暖かく湿度の高い場所での保管はNGです。

 

玄関や廊下など、風通しが良く涼しい場所に置くのがおすすめです。

 

ダンボールやビニール袋、ネットからは出します。

 

カゴなどに新聞紙かキッチンペーパーを敷き、ヘタを下向きにして置いていきます。

置いたら、乾燥防止に上から新聞紙などをかけましょう

 

ちなみに、重ねすぎるとみかんが傷んでしまいます。

重ねるなら2段までにして、時々上下の場所を入れ替えましょう。

 

冷蔵(野菜室):日持ち約1か月

冷蔵庫内は乾燥しやすいため、1個ずつキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて保存します。

 

入れっぱなしにはせず、たまに傷んでないか確認しながら早めに食べるようにしましょう。

 

冷凍庫:日持ち1~2か月

みかんの皮つきのままと、皮をむいてから冷凍する方法があります。

 

<皮つきの場合>

皮を水で洗い、水気を拭かずに急速冷凍します。

金属トレイにラップをひき、その上に置くと急速冷凍が可能です。

 

冷凍したら、もう一度水にぬらし、再び冷凍します。

もう一度凍ったら、フリーザーパックなどに入れて保存しましょう。

 

<皮をむいた場合>

皮をむいたら、筋もとりひと房ずつにわけます。

ひとつずつラップにくるんで、そのまま冷凍しましょう。

 

面倒な場合は、ひと房丸ごとラップにくるんでも大丈夫です。

 

冷凍する場合はどちらも手間がかかりますが、シャーベットやスムージにしたりして、無駄なく美味しく食べられます。

 

みかんの量が多くて腐らせてしまいそう、と思ったら、早目に冷凍保存することをおすすめします。

 

まとめ

みかんの賞味期限は、見た目である程度判断が可能です。

しかし、見た目だけでなく、臭いや味にも注意してから食べるようにしましょう。

 

保存の基本はヘタを下向きにすること、傷んだみかんはすぐに取り出すことです。

 

高温、極端な乾燥や湿気を避け、風通しのよい場所で保管しましょう。