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ゴーヤが赤い種になったときの食べ方は?食べると危険なの⁉

ゴーヤは種が赤くなっても腐っているわけではないので安心して食べてください。

またゴーヤの種が赤くなったのは熟した証拠であり、種が赤くなったからといって毒性があるわけではありません。

 

ゴーヤの種が赤くなると、苦みが和らいだり、独特の歯ごたえがなくなるのでゴーヤが苦手な人でもおいしく食べられるようになりますよ。

 

種が赤くなったらサラダやスムージーにして飲んでも良いでしょう。

 

ゴーヤに毒性はありませんが、苦みの元の成分を摂取しすぎると体調を崩す原因になるので注意してくださいね。

 

この記事では、ゴーヤの種が赤くなったときの食べ方やゴーヤの種が赤くなる原因について紹介していきます。

 

 

ゴーヤって赤い種になっても食べられる?腐っていて危険?

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ゴーヤは種が赤くなっても腐っているわけではないので食べられます。

 

ゴーヤの種が赤いのは熟している証拠なので苦味が和らいだり、シャキシャキとした歯ごたえがなくなるので、ゴーヤが苦手な人でもおいしく食べられるようになりますよ。

 

薄く切ってサラダにしたり、オレンジジュースやバナナと合わせてスムージーにして飲むのがおすすめです。

 

また、赤い種はフルーツのように甘く、冷やしてそのまま食べることもあるので、アイスクリームやヨーグルトのトッピングにしても良さそうですね。

 

実が黄色のゴーヤだったらあんず風のジャムを作ることもできますよ。

 

多くの食品に含まれているビタミンCは加熱すると減少してしまいますが、ゴーヤに含まれているビタミンCは加熱に強いため、ゴーヤチャンプルーにしてもビタミンCをしっかり取ることできます。

 

含有量は夏野菜の代表格であるトマトやキュウリの5倍以上だといわれており、ゴーヤ100g当たり76mgほどのビタミンCが含まれています。

 

ビタミンCといえばレモンやキウイが思いつきますが、レモン50mg、キウイ69mgとそれよりもゴーヤはビタミンCが多いとは思わなかったので驚きですね。

 

種には実よりも2倍の栄養があるといわれているので、赤い種を食べるのは抵抗があるかもしれませんが、興味のある人は試してみてください。

 

ゴーヤの種が赤くなる原因って何?毒性はないの?

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ゴーヤの種が赤くなったのは熟した証拠であり、種が赤くなったからといって毒性があるわけではありません。

 

ゴーヤといえば緑色をイメージしますがそれはまだ熟していない状態で、完熟してくると種が赤くなったり、実が黄色やオレンジに変化するんです。

 

ゴーヤに毒はありませんが、苦味成分の元であるククルビタシンモモルデシンを摂取しすぎると腹痛や下痢、嘔吐などの症状を引き起こるので食べ過ぎには注意が必要です。

 

モモルデシンは胃酸を出しやすくし消化を促すので、食欲が出たり血糖値や血圧を下げるため、適正な量を食べる分には問題なく、むしろ健康に良いんですね。

 

ただ、体調や体質によるので様子を見ながら「あまりにも苦くて食べられない」という人は無理をしないようにしましょう。

 

黄色やオレンジになったゴーヤは緑色の熟していないゴーヤよりも苦味が薄れているため、苦いのが嫌いだったり、腹痛を起こすのが怖いという人は熟すのを待ってから食べても良いですね。

 

ただし、「熟しているから苦くないしお腹も痛くならないから安心だよね」と思ってたくさん食べないように注意してください。

 

いくら完熟してても体調を崩す人は多くいるので大量摂取には気を付けた方が良いですよ。

 

まとめ

ゴーヤは夏になるとよくスーパーで見かける野菜ですよね。

 

普段手に取ることは少ないため、熟してくると種が赤くなったり、緑色から黄色やオレンジに変化するとは知らず驚きました。

 

ゴーヤの苦味で得意ではないので「家で料理して食べてみよう」という気にはなりませんでしたが、色が変化したり種が赤くなると苦みが和らいで食べやすくなることを知ったので、スーパーで見つけたらぜひ手に取ってみようと思いました。

 

ゴーヤはビタミンCもたくさん含まれているので、紫外線の強い夏にはもってこいの野菜のため、食べ過ぎには注意しつつ、熟したゴーヤを味わってみてくださいね。