お役立ち情報サーチ

日常の中で役立つ情報をお届けします♪

洗濯機の柔軟剤投入口が固まるのはなぜ?対処法もあわせて解説!

洗濯機の柔軟剤投入口が固まるのは、投入口の奥の見えない部分に柔軟剤がこびりついているからです。

 

投入口奥のお手入れを怠ると、洗剤の塊ができてしまいます。

洗剤の塊で投入口が詰まってしまうと、水や洗剤が流れなくなり、洗濯物が洗えなくなってしまいます。

 

また、そのまま使い続けると洗濯機の故障の原因にもなります。

 

この記事では、

・洗濯機の柔軟剤投入口に柔軟剤が入らない原因

・柔軟剤投入口を詰まらせないコツ

・柔軟剤投入口の正しいお手入れ方法

などをお伝えしていきますので、柔軟剤投入口のお手入れ方法にお悩みの方は、是非参考にしてみてください。

 

 

洗濯機の柔軟剤投入口に柔軟剤が入らない原因とは?

f:id:stur26:20210915180331j:plain

洗濯機の柔軟剤投入口に柔軟剤が入らない原因

洗濯機の柔軟剤の投入口に柔軟剤が入らない原因は、投入口の奥に柔軟剤がこびりついていて、そこに水が溜まっているからです。

 

柔軟剤は粘度が高いため、気温の低下などが原因で柔軟剤の塊が洗濯槽の出口を塞いでいる可能性があります。

 

柔軟剤が投入口の奥で詰まって水が抜けない状態を放置すると、水漏れの原因になるので、早めに対処しましょう。

 

柔軟剤投入口を詰まらせないコツ

すでに投入口で受難罪が固まってしまった場合は、まず柔軟剤の塊を取り除き、50~60度のお湯を注いで15分ほど置き、すすぎ~脱水の工程の運転で回して排出します。

 

我が家の投入口も過去に詰まったことがありました。

この方法で本当に詰まりが改善されるのかとドキドキしてしまいましたが、何回か繰り返して洗い流していくと、徐々に解消していきましたよ。

 

また、そもそも投入口を詰まらせないために粘度の低い柔軟剤を使うのもおすすめです。

 

柔軟剤は、粘度が高く固まりやすくなる性質を持っているので、低温場所での長期保存はおすすめできません。

 

さらに、冬場、店舗の屋外に陳列されている柔軟剤は、実はボトルの中で中身が固まりかけているのです。

特に冬場に柔軟剤を購入する場合、ストック購入は避けた方が無難ですね。

 

洗濯機の柔軟剤投入口の正しいお手入れ方法は?

f:id:stur26:20210915180325j:plain

柔軟剤投入口が取り外せるタイプの機種だと、ケースごと丸洗いすることができます。

その場合、水洗いして、柔らかい布で拭いて水気を取りましょう。

 

投入口が取り外せないタイプのお手入れ方法を、以下にまとめてみました。

 

柔軟剤投入口のお手入れ方法

1・柔軟剤投入口にできた液体洗剤の塊を取り除き、雑巾で拭きとる

使い古しの歯ブラシなどを使い、柔軟剤投入口に付着している洗剤の塊を取り除き、雑巾で拭きとります。

 

細かい場所に付着している場合は、竹串のような細いものを使うと、取り除きやすいですよ。

 

2・投入口に50~60度のお湯を投入する

柔軟剤は、低温で固まる性質を持っています。

柔軟剤投入口に50~60度のお湯を100ccほど流すと、柔軟剤投入口の奥にある洗剤カスなど、詰まった汚れを溶かしていくことができます。

 

竹串や爪楊枝、綿棒や使い古しの歯ブラシを使うと取れやすいですよ。

 

3・空で運転する

汚れを取った後は、一度水だけで空運転をして、洗濯機の内部をきれいにしておきます。

お湯を使うことで、詰まった汚れはほとんど取れます。

再び詰まることのないように、定期的な掃除が必要です。

  

まとめ

柔軟剤投入口に柔軟剤がこびりついてしまったら、お湯を使って、上手に取り除きましょう。

 

ただ、投入口の奥に固まりができていて、大きくなっている場合、一度お湯を入れただけでは柔軟剤を溶かしきれないこともあります。

 

その場合、洗濯機を回す前に、毎回50~60度のお湯を100cc入れるようにすると、徐々に投入口にできてしまった柔軟剤の塊を溶かしていくことができます。

 

ただし、詰まりを早く解消しようと、熱湯をかけてしまうと洗濯機が故障してしまう原因になってしまうので、50~60度のお湯を使用してくださいね。

 

1週間に一度程度、柔軟剤投入口や柔軟剤の排出口などにこびりついた柔軟剤をきれいに掃除しましょう。

使い古した歯ブラシを使うとこすり落としやすいですよ。

 

投入口の場所やタイプは機種によって異なります。

機種に合わせて、適切な方法でお手入れしましょう!