お役立ち情報サーチ

日常の中で役立つ情報をお届けします♪

固まった柔軟剤の捨て方は?いらなくなった柔軟剤の使い道も紹介!

固まってしまった柔軟剤は、少量であればボトルに水を入れて軽く振り、薄めて排水口に流すことができます。

ただし、少量であっても、薄めずそのまま流すと排水管が詰まる原因になるので気を付けましょう。

 

またたくさん残っていたり未開封のものは、新聞紙や不要な布、キッチンペーパーなどに染み込ませて可燃ゴミとして捨ててください。

 

捨てるのがもったいないと思う人は、オリジナルのスプレーを作って拭き掃除や静電気対策に使いましょう。

 

この記事では固まって使えなくなった柔軟剤の捨て方や意外な使い道をご紹介します。

 

 

固まった柔軟剤の正しい捨て方って?どうやって処分する?

f:id:stur26:20210927185111j:plain

柔軟剤が固まってしまい使えなくなった場合は、少量であればボトルに水を入れて軽く振り、薄めて排水口に流すことができます。

ただし、少量であっても、薄めずそのまま流すと排水管が詰まる原因になるので気を付けましょう。

 

お風呂の残り湯にいらない柔軟剤を注いで一緒に流してしまえば節水にもなるので良いですね。

 

軽くかき混ぜたときに、固まった柔軟剤がそのまま塊で流れないように気を付けてくださいね。

 

たくさん残っていたり未開封のものは、新聞紙や不要な布、キッチンペーパーなどに染み込ませて可燃ゴミとして捨ててください。

ペーパー以外では、買い換え時のくたびれたバスタオルも吸収率が良くおすすめです。

 

ビニール袋に新聞紙や不要な布をたくさん入れ、柔軟剤をしっかりと染み込ませながら流し込み、口を結んでそのまま可燃ゴミに出してくださいね。

 

間違っても、ボトルに柔軟剤が入ったままのものを可燃ゴミに出さないようにしましょう。

 

また面倒だからと、大量に排水口に流すと排水管が詰まって困ったり、掃除が大変になるためそのまま流すことは絶対にやめましょう。

 

柔軟剤は固まるとマヨネーズのようになるため、排水口に流せる量であっても「水で全然薄まらなさそうだな…」と思ったら、新聞紙や布に吸わせて可燃ゴミとして捨てるほうが手っ取り早いかもしれません。

 

ドロドロの柔軟剤を薄めるには大量の水を必要とするので、環境にもお財布にも優しくありません。

 

いらない柔軟剤の意外な使い道とは?

f:id:stur26:20210927185117j:plain

洗濯には使えなくなってしまった柔軟剤を使って、オリジナルのスプレーを作り、拭き掃除や静電気対策に使いましょう。

 

このスプレーは水100mlに柔軟剤5mlをスプレーボトルに入れて混ぜるだけで簡単にできます。

 

換気扇の内部やカバー、テレビ、パソコン、窓、照明器具、フローリングなどのホコリが付きやすい場所に使うのがおすすめですよ。

 

ただし、テレビやパソコンなどの液晶画面に使うと壊れる可能性があるため使用しないでくださいね。

 

フローリングに使う際は床にスプレーした後、乾いた雑巾や布で拭くとホコリが溜まりにくくなり、ツヤも出るのでまるでワックスをかけたようになりますよ。

 

拭き掃除以外にもカーテンやソファに吹きかけて消臭スプレーとしても使えるんです。

 

また、冬の時期に悩むコートやセーターの静電気や消臭効果も期待できます。

 

気を付けたいのは、この消臭スプレーを作ったら2.3日以内には使い切るようにしてほしいという点です。

 

それ以上経つと雑菌が繁殖してしまうことがあるため、使い切れないと思ったら一度に作る量を減らすか、潔く捨てて新しいものを作ってくださいね。

 

テレビ周りは気付いたらホコリが溜まっているので、「どうにかならないか…」とずっと悩んでいましたが、これなら簡単に作れるので試してみる価値はアリですね。

 

まとめ

処分したいけど捨て方がわからないから後回しにして、どんどん面倒になってそのまま溜まっていく一方の柔軟剤があれば、ぜひご紹介した方法で捨てたり、スプレーを作ってみてくださいね。

 

大量の柔軟剤を捨てるときは、油のように新聞紙や布に含ませて捨てるという方法は思い浮かびませんでした。

 

大量にある場合は水に流すよりも簡単ですし、効率的かつ経済的ですよね。

 

また、柔軟剤を使って消臭スプレーを作ってしまうなんて驚きました。

 

手作りできればわざわざ市販の消臭スプレーを使わなくて済みますし、それを使って掃除をすればデュフューザーも不要になって一石二鳥になるかもしれません。