お役立ち情報サーチ

日常の中で役立つ情報をお届けします♪

黒いコサージュには意味があるの?入・卒園式にはマナー違反になる!?

入園式や卒園式のシーズンにさしかかると、お子様の晴れ舞台を華やかな姿で一目見ようと服装やアクセサリーにどんな物を選ぶか悩みますよね。

 

私はスーツにワンポイント添えるだけで映える黒のコサージュが素敵だと思い着用予定なのですが、”黒”というだけで晴れ舞台には不向きなイメージが・・・

 

ということで、いろいろな意見や方向から調べてきました。

 

実は、黒いコサージュには「喪に服する」といった意味合いはありません。

 

コサージュ自体が華やかで特別感のイメージもあるため、黒いコサージュをお子様の晴れ舞台に付けてもマナー違反にはならないんです!

 

しかし入園式となると黒より色の明るい白やうすい色を選択することで、不安感なく素敵な一日を過ごす事ができます.

 

今日はそんなコサージュの色、意味について詳しく記事を書いていきたいと思います。

 

 

黒いコサージュには意味があるの?喪に服するというのは本当?

f:id:stur26:20210219100606j:plain

黒いコサージュの意味についてですが、<黒いコサージュ=礼服>と考えて良いです。

フランスでは昔、祝辞の場で貴婦人などが着用していた由来もあります。

 

黒というだけで礼服の中でも喪に服するというイメージが付きやすいですがそんな事はありません。

反対にお悔やみ事の日にコサージュを付けてこられる方は少ないかと思います。

 

女性がドレスなどに付ける花飾りで、男の方でも華やかにするために胸に添えることもあります。

 

私の小学生時代の記憶でも、いつもジャージ姿の担任の先生が卒業式に綺麗なスーツと胸にコサージュを付けていて新鮮な気持ちになった思い出があります。

 

幼少期の記憶なのに未だに覚えているぐらい、そっと胸に添えるだけで存在感のかなりあるコサージュ。

 

喪に服するイメージよりも卒業式や華やかな舞台で活躍するものだと認識していいでしょう。

 

黒いコサージュがマナー違反になる式典ってあるの?

f:id:stur26:20210219100611j:plain

一方、黒のコサージュがふさわしくないと思われてしまう式典も…。

それが入園式・入学式などの式典です。

 

入園式や入学式には、色の明るい白や薄いピンクなど華やかな印象のコサージュを着用することをおすすめします。

 

結婚式などに黒を身に着けて参列しない感覚と同じで、入園式や入学式もセレモニーです。

 

入園式・入学式では黒よりも薄く華やかな色合いの方が礼服作法としては成り立っていると思います。

 

それに、入園式に黒のコサージュって変に思われていないかな?という気持ちも綺麗さっぱりなくなりますよね。

 

お子様の華やかな日を見守る身として、明るい気持ちと明るい色で見送れる良い一日を

過ごしたいという意味を込めてみるのもいいですよね。

 

しかし、コーディネートの組み合わせによっては黒のコサージュも付けていいと私は思っています。

 

ベージュのスーツにインナーも明るい色を選択している場合は、黒のコサージュでもパール入りやラメ入りなどでカバーすればそれほど気にしなくても〇

 

足元も黒のストッキングを避けて明るいヒールなどで揃えてみればなお◎

 

入学式に黒のコサージュ自体がダメなわけでもないので、全体的に暗くならないようにコーディネートすればお気に入りのコサージュも活躍できます!

 

まとめ

日本の礼服作法ってなかなか難しい・・・というのが正直なところ。

 

私も今年の春に息子の卒園式を控えているので、正装としてトータルコーディネートするにあたり黒のコサージュを着用予定です!

 

スーツ選びから髪型やアクセサリーと我が子の為に必死になってしまいますよね。

自分の子供の為にも場に馴染める正しい正装で、入学式や卒業式を迎えたいものです。

 

どうしても黒というイメージで誤解しやすいですが、基本的にはどんなシーンでも活躍できる黒色コサージュ。万能で、存在感が際立つアイテムです。

 

この記事を読んでみても不安であれば、黒は黒でも真っ黒ではなく、コサージュ自体にリボンやワンポイント手が加えられている物を購入してみて下さいね♪