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りんご飴が溶けると戻らない⁉べとべとになる原因や対処法は?

りんご飴が溶けてしまう原因は「温度」と「湿度」です。

 

りんご飴が水分や湿気を吸って、べとべとになってしまうと元には戻せません。

パリパリに戻すには再コーティングするのがベストです。

 

りんご飴をパリパリのまま持ち帰る方法は、なるべく早めに持ち帰り、帰宅するまで袋を空けず、途中でかじったものは持ち帰らない。

 

夏の屋台で見かけるりんご飴、見た目も可愛くて子供も大人も大好きですよね。

 

この記事では、

りんご飴が溶ける原因とパリパリに戻すコツ

りんご飴をパリパリのまま持ち帰る方法とは?

・りんご飴の保存と美味しい食べ方

についてお伝えしますので是非参考にしてみてくださいね。

 

  

りんご飴が溶ける…パリパリに戻す方法とべとべとになる原因は?

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りんご飴が溶けてしまう原因は「温度」と「湿度」です。

 

りんご飴が水分や湿気を吸って、べとべとになってしまうと残念ながら元には戻せません。

つまり、りんご飴をもう一度パリパリに戻すには再コーティングするしかない、ということです。

 

りんご飴のまわりにある飴の原材料は砂糖と水飴です。

 

砂糖は常温でも溶けませんが、水飴は常温で液状になってしまいます。

そのため、外気温が高くなるとりんごの表面をコーティングしている飴が溶けてべとべとになってしまうということです。

 

そしてリンゴ飴をべとべとに溶かしてしまうもう一つの原因は、湿度。

飴は温度だけでなく湿気や水分によっても溶けてしまいます。

 

りんご飴には生のりんごを使っているため、りんごの水分や空気中の湿気などを吸って溶けてしまうんですね。

 

帰宅して冷蔵庫に入れると温度で溶けた水飴はその状態で固まりますが、さらに水分を飛ばさないとパリパリにまでは戻りません。

 

その場合はりんご飴の上からさらに自分でコーティングをしてみましょう。

 

りんご飴をパリパリにコーティングする方法

材料(りんご飴1個分)

砂糖 150g

水 70cc

あれば食紅 付属さじ1杯弱

 

手順

1.小さめの小鍋に分量の砂糖と水と食紅を鍋に入れよーく混ぜ合わせてから火をつけます。

 

2.ふつふつ煮たってきたら弱めの中火でにつめます。

白くなってしまうのでここで混ぜたりしないことがポイントです。

 

3.5~6分経ったら爪楊枝などで少し取り、水に浸してみましょう。

 

4.水に入れてすぐ固まったら火を止め、鍋を傾け軽くクルリと回して手早くりんご飴に絡めます。

 

5.オーブンシートに逆さまにして置いておき、固まったら出来上がりです。

 

これは自宅でりんご飴を作る時にも使えますよ♪

 

りんご飴をパリパリのまま持ち帰る方法とは?

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りんご飴をパリパリのまま持ち帰る方法

りんご飴をパリパリのまま持ち帰るためのポイントは、

・なるべく早めに持ち帰る

・帰宅するまで袋を空けない

・途中でかじったものは持ち帰らない

の3つになります。

 

りんご飴が溶ける大きな原因は、空気中やりんごの湿気です。

 

りんご飴は空気中の湿気で周りから溶けていくことが多いのですが、実はりんごから水分が出て中が湿気てしまうのです。

 

お祭りは夏の暑い時期に行うことが多く、その温度変化でリンゴが傷みやすいです。

りんごは傷むと水分が出るのでなるべくりんごを傷ませないように持ち帰ることが大切になります。

  

なるべく早くに持ち帰り、温度変化を防ぐためにも冷蔵庫に入れることが大切ですので、りんご飴の購入はお祭りの帰る間際に買い、持ち歩く時間をなるべく減らしましょう。

 

できるだけ外気に触れさせないように、りんご飴の袋は開けずに持ち帰るのも大事なポイントです。

 

またかじったものはそこからりんごが傷んでしまうので、持ち帰らずその場で食べきるようにしましょう。

 

持ち帰ったりんご飴をおいしく食べるコツ

屋台のりんご飴の賞味期限はなるべくその場、遅くとも当日中に食べることを前提として売られています。

 

りんご飴は作る過程で熱い飴を絡めているので、その温度変化により痛みが早いです。

 

温度変化で表面が柔らかくなったりんごから徐々に水分が抜け出ていき、時間が経てば経つほどりんごの味も落ちます。

 

りんご飴の保存期間は1日、保存方法はリンゴ飴をラップで包むか、ジップ袋に入れ空気を抜いて空気に触れさせないようにして冷蔵庫で保存すると良いです。

 

冷凍庫だとリンゴがぼそぼそになってしまい、食べられなくなるので避けてくださいね。

 

冷蔵庫に入れておくと飴でコーティングされているため、見た目は綺麗な状態を保つことができるのですが、中のりんごが腐っていたという事もありますので、どんなに長くても2日目には食べきって下さい。

 

屋台のりんご飴での食中毒では、死亡事例もあるので過信せず十分気をつけることが大切です。

 

実はりんご飴の専門店が推奨している食べ方は、切って食べることなんです。

 

りんご飴をおいしく食べるには、飴とりんごを一緒に食べるのがコツなのですが、そのままかじると飴を食べてりんごが残ることが多いですよね。

 

そうしないためには、りんご飴を食べやすいサイズに小さくカットして一緒に食べると美味しく食べられます。

持ち帰ったら冷蔵庫で少し冷やし、カットして食べてみてくださいね♪

 

まとめ

映え効果で幅広い世代からの人気のりんご飴。

一瞬可愛いけど持ち帰り方や食べ方が難しいなんて思ったりしたことありますよね。

 

りんご飴が溶けてしまう原因は「温度」と「湿度」ですので、りんごの水分や空気中の湿気などを避けるのが大事です。

 

りんご飴は一度水分や湿気を吸って、べとべとになってしまうと元には戻せないので、パリパリに戻したいなら、自分で再コーティングがベストです。

 

りんご飴をパリパリのまま持ち帰る方法は、

・なるべく早めに冷蔵庫へ

・空気にはなるべく触れさせず

・途中でかじったものは持ち帰らない

の3つが重要になります。

 

保存は冷蔵庫で一日まで、りんごが傷む前にカットして食べるのがおすすめ。

可愛い見た目も、美味しさも両方楽しめるりんご飴を楽しんでくださいね♪