年末の挨拶は、12月中旬から12月の最終営業日までに行いましょう。
現在はリモートワークが取り入れられていることもあり、会社への訪問だけではなく、メールや電話で挨拶をする機会が増えてきました。
しかし、会社への訪問や電話は相手の時間を使います。
忙しい時期のご挨拶になりますので、アポイントの取り方には気を付けたいですね。
この記事では、
・いつから年末の挨拶をしても良いのか
・対面とメールでの挨拶の選び方
についてお伝えしますので、年末の挨拶に不慣れな方は是非参考にしてみてくださいね。
年末の挨拶はいつからOK?対面・メール・電話のタイミングって?
年末の挨拶は、12月中旬から12月の最終営業日までに行います。
メールや電話で挨拶をする場合は、相手方の営業日の1週間から3日前には済ませましょう。
普段はメールや電話で連絡を取り合っているからこそ、年末だけでも会社を訪問しようと考える方もいますが、まずは相手方とアポイントをとる必要があります。
営業職であれば、直接会社を訪問して挨拶を行う場合が多いようです。
12月に入ってから年内最後の訪問予定があれば、年末の挨拶を兼ねても良いですよ。
メールや電話で挨拶をする場合は、相手方の営業日の1週間から3日前には済ませましょう。
日頃からメールや電話でやり取りを行う方には、いつもと同じように1年の感謝を伝えます。
アポイントを取る際は、相手方の最終営業日を確認してから、伺う日にちを提案します。
「いつからお休みでしょうか」と休みが始まる日を聞くのではなく、「いつまでお仕事でしょうか」と聞いたほうが仕事を相手方にイメージさせることができますよ。
また、「年末はお忙しいと思いますので、〇日に伺いたいのですがいかがでしょうか」と声をかけると、「年末は忙しい」という言葉をこちらから伝え、短い時間でも良いので挨拶がしたいという気持ちが伝わるでしょう。
どのような方法で年末の挨拶をする場合でも、1年間の感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう。
年末年始の営業日や営業時間、休み中に連絡が必要となった場合には、どのような対応ができるかをお知らせしておくと安心ですよ。
年末の挨拶まわりは対面とメールどっちがいいの?注意点はある?
相手方との関係性によって、対面で挨拶をするか、メールで行っても良いのかが変わってきます。
リモートワークを行っている会社も増えてきましたので、どのように挨拶をするか判断がつかない場合は、上司に相談すると良いでしょう。
上司に同行をお願いしなければならない場合もありますので、確認した方が安心ですね。
昔は、年末の挨拶は対面で行われていることが多く、現代でも相手方が年配の場合は訪問した方が良い印象を与えるようです。
しかし、リモートワークのように新しい働き方が出来て、メールでやりとりをする会社も増えてきました。
どちらの方法で挨拶をしても間違いではありませんが、相手方との関係性を考えてみると良いと思われます。
対面で挨拶を行う場合は、あまり長居しないように気をつけましょうね。
また、最近では減ってきたようですが、お歳暮などの手土産を渡す習慣もあります。
挨拶に行く場合は、会社のロゴや名前が入ったカレンダーやタオルなどのグッズを持参する場合があるようです。
メールで挨拶をする場合も、「後ほど送らせていただきます。」と一言あると丁寧ですよ。
メールで挨拶をするメリットは、訪問にかかる交通費や電話代よりもコストがかからないことです。
効率も良く、時間もさほどかかりません。
ただし、相手方の名前を間違えたり、同じ方に繰り返し送信してしまうなどといったミスをしないように気をつけましょうね。
まとめ
年末の挨拶は、12月中旬から12月の最終営業日までに行います。
メールや電話で挨拶をする場合も、相手方の営業日の1週間から3日前には済ませましょう。
また、会社に訪問する際は、アポイントを取って時間の打ち合わせをした方が良いですよ。
直接訪問するか、メールや電話で挨拶をするか決めかねた場合は、上司に相談する方が良いと思われます。
上司に同行をお願いして挨拶に伺った方が良い場合もありますので、独断で決めないようにしましょう。
年末は忙しい時期なので大変ですが、この挨拶をしっかりと行うことで、次の年の仕事がしやすくなるそうです。
次の年気持ちよく働くために、1年の感謝をしっかり伝えたいですね。