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手持ち花火デートでおすすめの服装って?気を付けたいNGコーデも!

手持ち花火デートでは、パンツやミモレ丈のワンピースもしくはスカートに明るめのトップス合わせ、足元はスニーカーがおすすめですよ。

 

手持ち花火だと立ったりしゃがんだりという動きが多いので、短すぎたり長すぎるスカートは動きづらく手持ち花火デートには不向きです。

 

暗くなってから花火をやることを考えると、トップスには暗い色よりは明るめの色を選んだほうが良いでしょう。

 

この記事では、手持ち花火デートでのおすすめの服装と避けるべき服装を紹介しますので、参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 

浜辺での手持ち花におすすめ!好感度アップな服装は?

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浜辺で手持ち花火デートをするときには、パンツスタイルやミモレ丈のワンピースもしくはスカートに明るめのトップスを合わせ、足元にはスニーカーを合わせると良いでしょう。

 

パンツスタイルで足首を出せば女性らしさを出せるし、動きやすいので一番おすすめのコーデなんですが「パンツは履き慣れない…」という人は、ヒラヒラしすぎていないミモレ丈のワンピースやスカートを選んでくださいね。

 

ミモレ丈はふくらはぎの半分くらいまで隠れる長さなので、しゃがむときもロングスカートほど邪魔になりません。

 

ワンピースやスカートに合わせるトップスは明るめの色を選ぶと、暗い色よりは花火の明るさでお互いの顔が見えやすくなりますよ。

 

花火の火花が万が一当たってしまったり、浜辺で足場がよくない点を考えると、スニーカーが一番良いですが「スニーカーだと野暮ったくなってしまう…」と思う人もいるかと思います。

 

デニムパンツであれば裾をロールアップして足首を見せることで、こなれ感が出るのでおすすめですよ。

 

しかし「どうしてもサンダルを履きたい!」というあなたは、ヒールが低いものやバックストラップなど、かかとが固定されるサンダルを履くようにしましょう。

 

サンダルだと足に砂が付きやすくなるのでタオルを用意するのと、ビーチサンダルのようなかかとが固定されないものだと脱げやすくなるので気を付けてくださいね。

 

夜の浜辺は日によっては肌寒いこともあると思うので、虫除けも兼ねて羽織るものを持っていくと良いでしょう。

 

また、ハードルは上がりますが浴衣でも良いですね。

 

浴衣を選ぶときのポイントは、落ち着いた色や柄を選ぶと大人っぽさや上品さを演出できるので、検討してみるのも良いかもしれません。

 

手持ち花火するなら気を付けたいNGなコーデって?

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気合いを入れすぎて動きにくい服装、ミニスカートや胸元が大きく開いたトップスは目のやり場に困るので避けるのが無難ですね。

 

また、裾が地面についてしまいそうなワンピースやスカート、裾がヒラヒラする羽織のシャツなどはしゃがんだときに汚れたり、花火の火花が移ると危ないので避けましょう。

 

周りが気を遣ったり自分も気にしながらだと、せっかくの手持ち花火デートを存分に楽しむことができなくなるのは残念ですもんね。

 

ミモレ丈をおすすめコーデで挙げましたが、ミモレ丈でも広がりすぎるフリフリのデザインは動いたときに、花火の火花が飛んでしまう可能性があり危ないので注意してくださいね。

 

「せっかくオシャレしてきたのに、洋服が汚れてテンション下がり全然楽しめなかった…」という事態が起こらないためにも、ボトムは濃いめの色を選び、トップスは白系を選ぶなど汚れても気にならないけど、バランスのとれたオシャレなコーデを目指しましょう。

 

いくら自分が良くても周りの人から見れば、印象が悪く見られてしまうこともあるので、TPOを意識することが大切ですね。

 

まとめ

気になる男性がいる手持ち花火デートでは、オシャレをして可愛いと思われたいですよね。

 

しかし、TPOにそぐわないコーデだと印象が悪くなってしまうので気を付けてくださいね。

 

どうしても気になる男性がいるとカジュアルよりは可愛いコーデと思い、露出が多いものを選んだり、裾がヒラヒラした洋服を選んでしまいがちですが、火花が飛んでやけどをする可能性があるので避けるほうが無難ですね。

 

一例ですが、明るめの色のノースリーブブラウスにデニムパンツの裾をロールアップして足首を見せ女性らしさを演出し、足元は動きやすいようにスニーカーを合わせるのはいかがでしょうか?

 

虫除けや寒さ対策でカーディガンなどの羽織を持っていくとより良いでしょう。

 

手持ち花火デートで楽しい時間を過ごすために、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。